砂をつかんで立ち上がれ
転がる岩にも苔はつく!
いらっしゃいませ!!
常日ごろ思いついたことを、ただただ書き連ねるブログです。
「ワシがゆうたんやない!
電波や…、電波がワシにいわしよんのや!」
2009/09/01
映画「96時間」観てきました
怒涛の公開ラッシュ中のリュック・ベッソン製作作品第一弾、「96時間」を観てきました。
別れた妻と富豪の継父と共に暮らす娘が、海外旅行で訪れたパリで誘拐されます。元CIAの主人公は、単身乗り込み、娘の奪還を試みます。
物語の筋はこれだけ。
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2009/08/31
衆院議院選挙開票速報に対して
少なくとも政治において大きな変革を、我々有権者は起こしたわけですが、想像以上の高揚感のなさに驚いています。
もろもろについて、後々書いていくつもりですが、政治に対して自分が何をしても変わらない、と考えていた方々には、この結果をみて、ぜひ考えを改めていただくことを願います。
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2009/08/26
アダム ファウアーの「数学的にありえない」を読みました
Adam・Fawer著「数学的にありえない」を読みました。
ワタクシが感心したのは、2つ。
1つは、冒頭のシーン、主人公のギャンブル好きの統計学の元大学講師が、賭けポーカにおいて、次々と変わる状況それぞれに自分が勝つ確率を暗算で計算し続けている場面ですね。
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2009/07/13
世は「ダイバーシティ」である
ダイバーシティ単独では多様性の意ですが、「ダイバーシティマネジメント」として使われますね。
これは英語の"Diversity&Inclusion"を省略したもので、本来は"多様性の受容"を意味します。
マネジメントという以上、そこで意図しているのは、「人種、性別、年齢、身体障害の有無の違いに関係なく、すべての人が各自の持てる力をフルに発揮して組織に貢献できるような環境をつくる」ことになりますね。
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2009/07/10
次期衆議院議員選挙について
さて、次期衆議院議員選挙について、争点を整理したいと思います。
これは、「いつ選挙になってもおかしくない。」といわれだしてから1年近くになり、その後に噴出した問題などで、当初の争点がみえづらくなっている、と感じるためです。
次期衆議院議員選挙(以降、次回選挙)は、当初「政権交代」の是非を争う選挙と考えられていました。
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世界一セクシーな女性
そうですかぁ~、やっぱりそうですよねぇ…。 久しぶりの更新ですが、話題はFNMの「世界一セクシーな女性」に去年の9位からジャンプアップしてScarlett Johanssonが選ばれた、ということ。 過去一度とりあげましたが、よろしいなぁ~。 まぁ、それだけなんですけ...
伊坂幸太郎「重力ピエロ」を読みました
伊坂氏が注目を集め始めた作品です。 非常に切なく、かつ、心が震えるお話。ミステリィの形態を露悪的に取りながら、親子・兄弟物語が進んでいきます。「オーデュボンの祈り」の主人公が出てくるところなどは、伊坂作品に共通するファクタです。動物にシンパシィがあるのもまた楽しい。
伊坂幸太郎の「終末のフール」を読みました
「明日死ぬって言われたらどうする?」 「変わりませんよ」 「変わらないって、どうすんの?」「明日死ぬのに、そんなことするわけ」 「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」「あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」