砂をつかんで立ち上がれ
転がる岩にも苔はつく!
いらっしゃいませ!!
常日ごろ思いついたことを、ただただ書き連ねるブログです。
「ワシがゆうたんやない!
電波や…、電波がワシにいわしよんのや!」
2011/07/02
映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」を観ました
6月11日公開「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」を観ました。
アメコミ原作のシリーズ物という制約の多い作品ですが、「X-MEN」シリーズが好きでも嫌いでもない方が観ても十分楽しめるのではないでしょうか。ワタクシは映画「X-MEN」の中では一番の出来だと思います。
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2011/05/23
NHKスペシャル「クジラと生きる」を見たんですけど
NHKで5月22日(日)午後9:00から放送されているのを見ました。
常駐している海外の反捕鯨団体との軋轢に悩む和歌山県太地町の方々を追ったドキュメンタリィでした。
矢面に立たされた漁師の方達が捕鯨の意味を再度捉えようとされたり、学校では、どうすれば分かり合えるか、という授業を行ったり、と自分たちの暮らしの価値観を国際的に説明できるよう言語化されている努力を浮き出させていました。
しかし、問題の本質は、ある漁師の方が番組の中で仰っていたように「彼らはルール違反をしている」ということではないでしょうか。
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2011/04/22
災害の対応には本当の地方分権が必要
東日本大震災を機に、これまで問題であったが解決を先延ばしされていたことが改めて認識され、かつ、これ以上解決の先延ばしが許されない状況になった観があります。 なかでも最も重要だとワタクシが考えるのは、国と地方の行政権限と執行の関係です。
「日本は中央集権的だ」といいますが、実際に国がすべての権限・機能を有しているわけではなくて、あくまでも「的」なだけです。しかも、地方に十分な権限・機能があるわけではないので、国も地方も有事の際の対応を単独でできるわけではなく、規定された協力もないことが死活的であると考えます。
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2011/04/11
東日本大震災から1カ月で思うこと
3月11日の地震発生から1カ月が経ちました。
復旧の端緒に立った段階で、ワタクシが考えるのは、もっと被災者の方が主体的に復旧作業・事業に携われないか、ということです。その際の考え方は、
行政の本来業務は行政がお金を出して被災企業や個人に代行してもらい、本来個人がお金を出して行う活動は行政の補助やボランティアの善意で賄うというものです。
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2011/04/02
Twitterからの転載
日経新聞「私の履歴書」にジョージ・ブッシュが登場!?キミ、回顧録も自分で書いてないのに…。
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今年もまだ半分しか経たないのに、いろいろなニュース満載ですね。 6月23日、イギリスではデヴィッド・キャメロン首相が2015年選挙の保守党公約として掲げたEU加盟の是非を巡る投票を行い、離脱多数の結果となりました。 英、EU離脱へ=欧州分裂、大きな岐路に-残留派に僅差で勝...
日本経済と対アメリカ為替の関係
日本経済新聞の記事を抜粋 経済教室「日本、TPP生かし改革を」 デール ジョルゲンソン ハーバード大学教授 日米間の価格競争力は、日本円が米ドルに対して過大または過小評価されている度合いに表れる。 両国内で生産される全品目の生産価格差(円/ドル)を円ドルの市場レートと比較す...
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